今日まで口頭伝承のみで受け継がれてきた“特美”は、
1975年東京青山の骨董通りから誕生しました。
社会的な地位を持たれる=女性や文化人、女優、多くの主婦の方々に長年愛され、50年磨き上げられた極上のオールハンドです。
たるみ脂肪ケア =二重顎、頬頸(くび)、後頚部にアプローチして顔の輪郭線をシャープにエイジレスな美しさを……。 大人の肌を根本から変える手技“特美”は、信頼の証です。
特美とは!
フェイス領域では、一般のお肌にアプローチするエステではなく、お顔の頬や顎、頸(くび)、後頚部、肩(デコルテ)などの ‘たるみ脂肪ケア’ に特化した独特の手だけで行う専門の技術である。
■ボディ領域では、身体に溜まった贅脂肪に対処し、手だけで行う脂肪動員を促す専門の技術である。
特美の分類
№1 手だけで行う顔頸たるみ脂肪ケア
№2 手だけで行う頭皮ケア(顔筋アップ)
№3 手だけで行う頸肩たるみ脂肪ケア(デコルテ)
№4 手だけで行う背中たるみ脂肪ケア
№5 手だけで行うお腹たるみ脂肪ケア
№6 手だけで行う肩腕たるみ脂肪ケア
№7 手だけで行う腰背部たるみ脂肪ケア
№8 手だけで行う臀部たるみ脂肪ケア
№9 手だけで行う大腿たるみ脂肪ケア
№10 手だけで行う下腿たるみ脂肪ケア




同時に社会からは、施術効果の学術裏付けが求められました。その様な時期、愛媛大学医学部の奥田拓道教授から研究の協力要請が入りました。それは1987年の第8回日本肥満学会にて「局所刺激後の血清脂質およびカテコールアミンの変化」と題する発表へ結実。
更に、1989年の第10回日本肥満学会では「マッサージが脂質代謝に及ぼす影響」と題し、福岡大学体育学部(現、スポーツ科学部)により研究発表されました。こうして、エビデンスは出来上がったのです。
【特美の語源について】
「特美」という言葉は元々社内の隠語です。 顧客管理やスタッフ間共有に使う社内専用の単語でした。
一方でPRには、ボディ施術を「脂肪のつまみ出し」、フェイス施術を「特殊対症法美顔」と称しアピールしました。



特美ケアによる
たるみ脂肪ケア

